かすみ草の色々【花言葉や由来 / 七夕 / 選び方・育て方】

生花

こんにちは、花香のricoです

今日は、七夕ですね!実は、七夕だけじゃないのはご存知ですか?

7月7日は、「かすみ草の日」でもあります。

今日は、かすみ草とかすみ草の日のことについてお話ししていきたいと思います。


かすみ草のプロフィール

和名:ムレナデシコ

科名:ナデシコ科

原産地:アジア・ヨーロッパ一帯

花言葉:「感謝」「幸福」「無垢の愛」

品種:「アルタイル」「ベールスター」「ビッグミスター」「マリーベール」「スノークイーン」

栽培面積国内第1位:福島県 昭和村


かすみ草の日の由来

かすみ草の日は、織姫様と彦星様の間にある天の川が、かすみ草の白い、ふわふわキラキラしたお花に見えることから由来されています。

また、「かすみ草」という名前の由来は白い無数の花が集まって霞みがかっているように見えることから「かすみ草」と名付けられたそうです。

かすみ草ってどんなお花?

かすみ草は、とっても花もちが良いため長く楽しめるお花です。

もともと、葉っぱが少ないため痛みが目立ちません。サインとしては、お花が黄色く、または薄茶色になってきたら痛みのサインです。また、最近では通称「染めカスミ」と呼ばれている色とりどりのかすみ草も出回っています。染めカスミは、かすみ草に染料水を吸わせて着色しています。ドライフラワーにしても綺麗に色が残ってくれるのでおすすめです。ドライフラワーにするときのポイントとしては、下に吊るすより花瓶にそのままさした状態でドライにした方がふんわり感が残ったドライフラワーになってくれます。

花選びのポイント

選ぶポイントとしてはお花がしっかりふわふわ開花していて、蕾からも白い花が顔を出しているものを選びましょう。もし、あまり咲いていないものでも霧吹きを適度にかけてあげることで咲く場合があります。購入後は、水揚げをしてあげましょう(花全体に水を行き渡らせるための作業)。水の中で、茎を1cmほど切って、数分そのまま放置。その後、花瓶に生けて下さい!水換えの度に、水切りすると長く楽しめますよ!

かすみ草の育て方

置き場所

日当たりと風通しのよい場所で育てましょう。

水やり

鉢植えのかすみ草は、土の表面が乾いていたら水を与えます。

切り花の場合は、毎日水を交換し、適度に根を切り落とします。


以上で、かすみ草の情報を書きました!

皆さんも是非、一度購入してみてください。

では、また次の記事でお会いしましょう〜

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