【ドライフラワーとは何か】徹底解説! / ドライフラワーの基本知識 使用期限があるのか!?

ドライフラワー


ドライフラワーとは何か

こんにちは、花香のricoです。

ドライフラワーと聞くと「枯れたお花」「終わったお花」と思う方が多くいると思います。

実は、その認識違うんです!

じゃあドライフラワーってなに?いつからドライフラワーってあるの?そういった今日は、少し深掘りしたお話をしていきたいと思います。


ドライフラワーってなに?

先述したように、ドライフラワーと聞くと、

「枯れているんでしょ?」「枯れているお花なんて可愛くない」

と思う方がいると思います。お花においては、「枯れている」という状態はこの写真のような状態のことを言います。花びらが落ちたり、色が変色したり、花が下に向いてシワシワになっている状態のことです。

一方で、ドライフラワーは花を長く楽しむために、わざと花や茎の水分を蒸発させて乾燥させたお花のことを言います。ここ重要なのでもう一度言います!ドライフラワーは、新鮮なお花を意図的に乾燥させたお花です。

「枯れた」と「乾いた」状態というのは違います。日本語って難しいですね…泣

ドライフラワーも枯れる時が来る?!

ドライフラワーはすでに、乾燥していますが永久的に楽しめるものではありません。もちろん、寿命があります。寿命のサインにとしては、花が茶色く色褪せてきたり、ポロポロと花びらが落ちやすくなったりしたら寿命だと思っていいと思います。ドライフラワーも枯れるのです。

そのサインを見落として、放置しておくとカビの元になり害悪な物となるので、潔くお別れをして新鮮なドライフラワーを飾るのが良いですね。

(歴史的に)どのようにして生まれたのか?

今は、お花屋さんがあるため年中お花を買ったり楽しむことができますよね。しかし、遠い昔のお花屋さんがなかった時代。お花が綺麗に咲いている時期に収穫して、冬でもお花を楽しむために保存食料などとともに乾燥させていた説があります。

また、古代エジプト時代にミイラの首飾りに使われていた説もあります。

意外と、長い歴史があるんですよね。千日紅というお花がドライフラワーの起源とされているそうです。千日紅は、もとから非常に水分が少ないため、ドライフラワーにしても色が変わらずに綺麗に仕上がるので初心者の方にもおすすめです。


ぜひ、日常に新しいインテリアとして花香のドライフラワーもチェックしてみてください!

では、また次の記事でお会いしましょう〜

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